本ゲームでは、Dam算出の処理順について詳述する。
Dam算出の処理順 †
- 攻撃スペルの効果による Damの変動処理
- クロスカウンターの処理
- HP減少系の判定
- 減少分のHPが支払えない場合は、Damを0にする(処理終了)
- Sブレイクの効果処理
- 敵のSPが0でない場合、Sブレイクは発動しない
- 発動した場合、この時点でSPが0になる
- 固定値変動系の効果処理
- 通常の攻撃側/防御側アーティファクトの処理
- このタイミングで、Damが0以下になっていても処理は続行される
- 攻撃側オーラスペルの処理
- 防御側オーラスペルの処理
- 「カウンターユニット」等の 攻撃者にHP減少を与える系も処理
(この効果で敵HPが0になる場合は、即座に処理終了)
- 「ライフタリスマン」等の Damを0にする効果は ここで発動
(この時点でDamが0以下なら発動しない)
- Damの調整処理
- このタイミングで、Damが5未満の場合 Damを0にする
- Damが5以上10未満の場合は、Damを10にする
- 割合変動系の効果処理
- 一連の効果は加減算で適用される
(「+40%」と「-30%」の効果が重なる場合は、+10%扱いとなる)
- パワーブーストの発動処理
- パワーブースト発動に起因する各種効果も、ここで発動
- アーティファクト/オーラスペルによる変動処理
- 「アイアンシールド」「ブラッディアクス」「EXマスタリー系」等は、ここで発動
- 算出された変動割合をDamに適用
- 「最終的なDamをN倍にする」の効果処理
- 算出されたDamの一の位を四捨五入
- Dam変更系アーティファクトの処理
- 呪印T:Terribleや予告の書等の効果は、ここで処理
- 攻撃に起因する効果の適用
- 「カウントアップボム」「マンドラゴラ」は、ここで適用
- 攻撃回数の計上
- Damが0の場合、攻撃扱いにならずカウントもされない
- Damの値だけ、敵HPにダメージ処理